万が一の事態にアイピル
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ピルは日付を意識し8日後から避妊の効果

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ピルは避妊以外にもいろんな効果が期待できる薬ですが、飲み方を間違ってしまうと十分な効果が期待できなくなります。特に避妊のために飲むなら日付を意識して飲み忘れがないようにしないと意味がなくなってしまいますし、飲み忘れたときの対処法を知っていれば、初めからやり直さなくても続けていくことができます。
体に悪影響が少ない低用量ピルを使うことが多くなっていますが、飲んだらすぐに避妊効果があるわけではなく、最低でも8日後からになります。生理開始から飲み始める時期を間違わないようにする必要があって、飲み忘れに気づいたときは24時間以内にすぐに服用すれば問題がなく、その日の分も通常通りに服用します。

飲み忘れ分がなくなり、本来の日付に戻るまでは2錠を飲むようにして追いついたら1錠に戻すようにすれば、やり直さなくても避妊の効果が期待できます。28錠タイプについているプラシーボ錠は飲み忘れを防ぐためについていて薬効はない錠剤ですから、飲み忘れたときは飲まなくても問題ありません。

水分補給する女性飲み方について心配がある人は処方を受ける際に医師に相談しましょう。様々な不確かな情報に左右されて、偽りの効果を信用してしまったり、誤った服用で体に負担をかけてしまっている人もいます。
処方してもらう場合、クリニックによって問診や血圧測定などが行われます。体の状態によっては、他の検査が行われる場合があります。ピルを飲み続けることでホルモンの働きに影響を与えますし、血栓ができやすくなる体質の人もいるからです。長期的に服用を続ける場合も血液検査やエコーなどで調べる事があります。

服用中は水分補給を忘れずに行い、異変を感じたら医師にみてもらいましょう。服用を初めたばかりでホルモンが安定しない間は不正出血する場合があります。